活動報告

第2回「筑波山水源の森づくり植樹祭」が開催されました! 【2007年4月22日】

4月22日(土)、9:30から筑波山神社社殿前にて市原つくば市長の挨拶の後、宮脇先生の植樹説明を聞いた参加者約360名は、天候に恵まれた山道を一列になって進み、昨年の植樹場所を右手に見ながら更に上進、10班に分かれた植栽地・1000㎡にシイ、タブ、カシを中心とする高中木3000本のポット苗を植えました。植え終わると同植栽地で間伐しておいたヒノキの枝や葉をマルチングに使用、苗木の間はヒノキの葉で埋まりました。

挨拶する市原つくば市長 植え方を説明する宮脇先生 山中を歩いて植樹地へ

挨拶する市原つくば市長

植え方を説明する宮脇先生

山中を歩いて植樹地へ

植える① 筑波山記念プレート

植える

植樹祭記念プレート

 

 この植樹日のために毎週日曜に植栽地の造成を行い、間伐、土砂崩れ防止の間伐材を使用しての造成や開墾など多くのボランティアの方々の手で準備が進められ、植栽地作りに5ヶ月を要しましたが植樹は1時間半で終了、昨年の植栽地と続いて5000本の苗木が、春の好機にすくすくと育っています。

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