【参加者募集】第20回「筑波山水源の森づくり」を開催いたします。(お申し込みはホームページ申し込みフォームから)【2026年5月17日(日)】
2026年5月17日(日)に第20回「筑波山水源の森づくり」を開催いたします。
木を植えることは思ったよりもすごいこと!!
神様が舞い降り地域を守る鎮守の森。
遥かなる祖先から受け継がれ、私たちの心のよりどころであり、資源でもあります。
筑波山に貯留された水は、霞ヶ浦に流れ込み、その先の太平洋まで地域を豊にし、私たちの暮らしに繋がっています。
祖先から受け継がれた森を次世代に伝えるため、スギ・ヒノキの森に広葉樹を混ぜ込み、将来的には天然更新する未来永劫続く森を残したいと活動をしています。
私たちの生活を支えている環境は唯一無二。
筑波山から湧き出る水は、茨城県、東京都、千葉県の上水道、農業用水、工業用水をなる霞ヶ浦へそそがれます。
筑波山の地下水量は霞ヶ浦の湖水の半分に相当するといわれ、まさに都市近郊の暮らしを支える水源です!!
森の中には「1/fゆらぎ」という、心臓の音に似た自然が生み出す独特のリズムが流れており、リラックスさせる効果があります。
第20回の記念開催につき、記念開催イベントを実施します。
①ネイチャーアート大作戦
②お絵描きジャンボキャンバス
※詳しくはパンフレットを参照ください。
注)植樹場所は、筑波山登山道の白雲橋コースからつつじヶ丘方面へ分岐する迎場コース沿いにつき、約500mの登山道の歩行が伴います。
【パンフレット】

